XAMPPへ乗り換え(Apache)

XAMPPのインストール編
MySQLの移行編
の続き

○Apacheの移行

●気になること

  • configファイル
  • htdocs以下の各ファイル
  • SSL([リンク]でインストール)
  • その他機能など
  • configとhtdocs以下は、自分でいろいろいじった領域なので、
    バックアップを取って、新しい環境に反映させるようにします。

    機能、モジュール等は、
    新しい環境に任せればいいんじゃないですかね?

    ちなみにApacheのバージョンは
    既存のもの     :2.4.12
    今回のXAMPPのもの:2.4.33

    それぞれ、apacheフォルダ以下を見てみると、
    項目数が、
    既存のもの     :19個
    今回のXAMPPのもの:21個

    XAMPPでは、cgi-bin,htdocsのフォルダが、
    “apache”以下ではなく、”xampp”直下にある。
    で、”apache”以下にbatファイルがいくつかある。

    ・”apache_installservice.bat”
    ・”apache_uninstallservice.bat”
    ・”makecert.bat”
    ・”scriptsフォルダ以下”ctl.bat”

    3つ目は、SSLの鍵関係、
    4つ目は起動関係っぽいので置いといて、

    既存のApacheをアンインストール後、
    どうやってサービスに登録するのかと思ってたんですが、
    1つ目のbatを使えばよさそうです。

    あと一応、モジュールもチェック
    “module”フォルダ以下の項目数が、
    既存のもの     :105個
    今回のXAMPPのもの:111個

    なんか増えてますね。
    多分見てもわからないので、
    詳細は割愛します。

    さて、まずは既存環境の、
    “conf”と”htdocs”をzipして他のフォルダに退避。

    ●confファイルで気になること

  • phpの設定
  • SSL
  • バーチャルホスト
  • phpの設定(loadmodule・PHPINIDir等)については、
    Include先の”conf/extra/httpd-xampp.conf”に記載されているのでOK。
    あとはPHPでMySQLが使えること、
    “php.ini”で、”pdo_mysql”のextensionが読み込まれていること確認。

    SSLの設定は、.keyファイル等が生成されているので、
    使えるだろうとw

    バーチャルホストの設定は、旧環境で使っていたものをコピーして、
    パスを新環境のものに修正して、include。

    Apacheのアンインストール
    https://www.adminweb.jp/apache/install/index3.html
    (「3.Apacheをサービスから削除する」を参照)

    サービス消しただけ。
    一応、パスも消しておく。
    「システムのプロパティ」-「環境変数」-「Path」

    サービスへの登録
    https://www.adminweb.jp/xampp/ini/index4.html#section2
    しなくてもXAMPPコンソールから起動できる。
    →登録するメリットは?自動起動くらい?
     ので、登録しない。

    関連する記事

    XAMPPのインストール編
    MySQLの移行編

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です